毎朝ブログ 251日目

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おはようございます。

パパじゅんです。

毎朝ブログ、251日目の朝を迎えました。

今朝も早速ブログっていきます。

昨年、今所属する会社の勤怠管理のシステムが変わりました。

システムが変わる際に「使い方」の大まかな説明とマニュアルが公開されますが、またしてもウチの会社のイケてないところに昨日気が付いてしまいました。

私は会社側と従業員側の両方を経験しているので、使用者が使用人に対して⇔使用人が使用者に対して何を考えているのかを理解しています。

なので、会社側の考えが透けて見えてしまうので、上場企業のグループ会社となった今、会社側が発する「建前」に「片腹痛いわっ!」と感じる機会が多くなってしまいました。

中小のオーナー企業ならストレートに「お前らのルールは俺が決めるっ!」となるので潔いのですが、大手企業になればなるほど社会規範に則った動きが必要となるので、どうしても耳障りの良い建前が前面に出てきてしまいます。

話が回りくどくなりましたが、昨日何に気が付いたかと言うと、年次休暇(有給休暇)の残日数と有効期限が一目でわかるとても便利な機能が実装されていたのです。

そもそも勤怠管理を改めた理由は、それまでのあってないような勤怠管理のシステムをきちんと管理するためでした。

内勤社員含め、そもそも残業をしてしまっているのかどうか。残業をしているのであればその旨申告して残業代を支払う。休日出勤や有給休暇等を取得する必要が出てくれば振休の取得や申請漏れが発生しないようにするために勤怠管理システムを導入しました。

さらに、振休の確実な取得やサービス残業をしない等のライフワークバランスの適正化を進めることを繰り返し会社側はアナウンスしていました。

そもそも適正な勤怠管理をするならPCのログで管理すればもっとも簡易なはずですが、そこを行わない時点で会社側の意図が透けて見えてしまいます。

さらに昨日気が付いた有給休暇の管理画面…ライフワークバランスで有給休暇取得を推奨するならこの画面の存在もアナウンスしろよ…ってな具合です。

そんなこんなで今年の目標が決まりました。

私の現在の有給残日数は24日。9月有効期限が切れる有給残日数は10日なので、今月から毎月1日ずつ消化して7日消化。毎年8月ころに夏季休暇として平日5日間の取得が推奨されているので9月まで合計12日間。これで9月時点での残日数は12日となる予定です。

9月には本年度分の有給14日分が付与されるので、9月以降も引き続き毎月1日づつ消化していく計画です。

同僚に「営業って休み増やすと収入減るから休めないよね」と言われますが、そもそも今の月間何時間働いているかわからない自給換算の給与が間違っていて、労働契約で定めている1日7.5時間×2022年度の平日245日=1837.5時間で計算した年収が適正金額なはずです。

それ以上に社員として労働しても自給換算収入が減少するだけです。

見た目の成果を上げたいなら労働時間を増やせばよいですが、100年時代となった今、社員で70歳前後まで気力と収入を保つのはかなりムリゲーです。

ルールを作る側はそれに従わせようとするので、無理に従わず、ルールを上手く使ってやればよいだけです。

休みが増えた分効率的に業務遂行しなければならなくなったので「さて、どう工夫するかな」と考える251日目の朝でした。

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