レゴのプログラミン教材 WeDo2.0 準備編

子育て・教育のこと
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こんにちはじゅんです。

コロナの影響で子供たちの通う学校が休校になって1か月以上経ちました。

学校からは自宅学習用にプリントが配られていますが、せっかくのこの機会にSTEAM教育の一環として、何かプラスアルファーでできないかなとググっていました。

STEAM教育とは?

STEAMとは、幅広い分野で新しい価値を創造し提供し続けられる人材を育成するための基礎学習で、Science(科学), Technology(情報技術), Engineering(技能), Art(美術), Mathematics(数学)の頭文字をとった造語です。
昨年より文部科学省にて推進が進められている教育分野です。

今回STEAM教育に使う教材はレゴエデュケーションのLEGO WeDo2.0です。

LEGO Education WeDo 2.0 Core Set 45300 [並行輸入品]
【ロボットを組み立てる】 「モーター」「センサー」「ブロック」を 組み合わせ自由にロボットを作成することができます。 【ロボットを動かす】 WeDo2.0ソフトウェアで簡単な命令ブロックをつなぎ合わせ プログラミングすることにより ロボット...

もともとレゴは高価ですが、このレゴエデュケーションは教育機関向けになっているため、さらにお高めです。
値段の高さの『理由』は商品が届いた後にわかりました。のちのち説明していきます。

今回、コロナの影響で子供たちの学習機会が減り定額給付金が支給されることになったので、せっかくですから子供たちの学習のために使おうと思った次第です。

定額給付は未来の納税者である子供たちの債務ですからね。有効的に全額使おうと思っています。

WeDo2.0にテンションMAX!!だったけど…

早速アマゾンでポチ。まずは届いた商品の内容を確認します。

商品は非常にシンプルです。上記の画像の箱1つです。

ふたを開けると…何もない…

は、冗談です。中身はこんな感じです。

中に入っているブロックパーツ一覧です。

製品情報概要とブロックパーツ整理ケースに貼るシールなど、これが中に入っているものすべてです。

ここで気が付きました。そうです。説明書やテキストがほぼない…日本語がほとんどない… 

最初の難問はシール貼り

気を取り直して、とりあえずブロックを整理するケースのシールを自ら貼らなければいけないようなので、貼っていきます。

貼りました。ここでトラップがありました。このシール、2度貼りができません!!そして、このシールを正しく貼っていないとブロックの整理ができなくなって、細かいブロックがなくなってしまう可能性が高くなります。

ここは気合を入れて貼りましょう。

指定の場所に整理しました。

このブロック達はここが定位置のようですww

ここまで出来たら一旦ブロックから離れます。

続いてアプリの設定ですが、その前にこの商品の詳細について公式サイトで確認します。

エデュケーション公式サイトにすべてが詰まっている

この商品。教育機関向けということもあって、この商品だけでは情報がまるでわかりません。

この商品自体3万円程する商品で、元々全体的に高価なレゴブロックの中でも高価な分類です。なのに届く商品は割とシンプルです。

ただ、レゴ社のエデュケーション公式サイトにすべての情報が集約されていて、この値段の意味を徐々に理解します。

レゴエディケーションの公式サイトは大きく分けて以下の2つです。

・LEGO Education https://education.lego.com/ja-jp

 ・レゴエデュケーション プログラミングサポートサイト https://legoedu.jp/

1つ目の『LEGO Education』サイトは、LEGO社のEducationチームがこのテーマ専用に制作したアプリやカリキュラムの情報を得ることが出来ます。

そして2つ目の『レゴエデュケーション プログラミングサポートサイト』では、日本国内でこの教材を使って行っている実際のカリキュラムなどの情報を得ることが出来ます。

公式チームが元々用意しているカリキュラムだけでも40時間以上あり、内容もとても良く出来ています。

更に『プログラミングサポートサイト』にも多くのカリキュラムが情報共有されています。

この時点で、この商品の価格の大部分を占めているのはレゴブロック商品自体ではなく、レゴエデュケーションプログラム全体だということがわかってきます。

ちなみに、レゴエデュケーション対象商品は以下の4つです。

・デュプロ プログラミングトレインセット(幼児向け)

・レゴ WeDo2.0 (小学生向け)

・レゴエデュケーション SPIKEプライム(中高生向け)

・教育版レゴ マインドストームEV3 (高大生・研究機関向け)

webサイト上で情報共有されているカリキュラムの多くは『WeDo2.0』向けでしたので、まずはWeDo2.0から始めると良いと感じました。

では次回、いよいよアプリをインストールしてプログラミングの課題に挑戦していきたいと思います。

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